5月28日(木)、29日(金)13:30~ 春季永代経法要 講師:中村英龍 師 昨日のライブ配信、想定以上アクセスがありました。YouTubeでご覧頂けると幸いです。
春季永代経ライブ配信

ヨガの会

Beautiful Sunset


 あまりに投稿をしていないと、リンクしているFacebookから催促の通知が来るので、今日はヨガの会のことを書きます。
 最初のきっかけは、高校の同級生から最近お寺でヨガ教室を開いているところがあるみたいだけど知らない?と問いかけられたことが始まりでした。不定期にやっているところはあるけど、それぞれに先生はいるだろうから、うちでやってみる?と気軽に引き受けたのが2013年の11月。もうかれこれ、6年半になります。途中、同級生の旦那様が深圳赴任ということもあり、先生が入れ替わったりしましたが、月一回が2回になり、近所のお寺さんのご門徒さんや通りすがりに掲示板を見て参加してくださった方も加わり、和気藹々と続けています。
 うちのヨガはゆるーいヨガで、アクロバティックなポーズをきめたり、ということはしません。今のそのままの自分をとらえて受け容れる、というのがモットーです。続けていっらっしゃる方々は楽しみにやってこられ、実際体調も整えられるというか、意識が変わって健やかになった、と感想を述べられる方も多くいらっしゃいます。私、住職はと言うと少し不真面目なので、一進一退です。同級生によくいじられます(笑)
 80台半ばの方もいらっしゃり、気軽に参加できる環境ですので、よろしかったら一度のぞいていませんか?会場は冬は床暖房あり、夏は風通しの良い本堂です。

 初回参加費無料(2回目以降500円)レッスン後のお茶お菓子付き
 持参品:ヨガマット(バスタオルでも可)、タオル
     ヨガマットは予備があります。また、着替えの部屋もあります。

報恩講

 今年も11月から各地域において、報恩講のお参りをさせていただきました。12月24日をもって本年度の報恩講参りは終了です。

前住職が長年お参りしていたこともあり、お悔やみのお言葉をいただいたり、いろいろとお気遣いいただきました。有難いことです。

12月に入り、昨年一緒に築地本願寺、関東の親鸞聖人御旧跡を旅行した方や25年以上毎月お宅にお参りしていた方、近しい方々のお葬式を勤めることとなりました。本当に寂しい思いです。読経しながらもいろいろなことが頭をよぎります。お浄土でまた遇うことができる、と話しながらも寂しいものは寂しいです。

写真は、報恩講参りのご家庭で小学生の女の子に頂いたものです(別々のご家庭です)。この地域は軒数が多いためどうしても夕方から夜までかかります。でも、お子さんたちと一緒に正信偈をお勤めすると自然と心が和みます。お念仏が世代を超えて伝わっていく、寂しい中にも何か温かいものを感じるひとときです。

称名

会葬御礼

          ご挨拶

謹啓 当山第十九世住職游衍院釋耀朗

         俗名 飯田耀朗 儀 行年八十二歳

九月八日お浄土に往生させていただきました
生前に賜りましたご厚情に対し心より御礼申し上げます
門徒葬をもって九月十二日に滞りなく相済ませました
茲に謹んでご報告させていただきます

                       合掌

   令和元年九月

           広島市中区寺町五番四十三号

        浄土真宗本願寺派 長尾山 光圓寺

              葬儀委員長 沖本篤準

                住 職 飯田 通

                    門徒一同

                    寺族一同

第十九世住職 游衍院釋耀朗 逝去のお知らせ

かねてより病気療養中であった、光圓寺第十九世住職 飯田耀朗 が九月八日に行年八十二歳をもって往生いたしました。

生前のご厚情に謹んで御礼申しあげます。下記の通り葬送儀礼を勤めさせていただきます。

                                                                                                                   合掌

通夜 9月11日(水)午後 7時

葬儀 9月12日(木)午後1時半

場所 光圓寺 本堂

 

春季永代経法要

 

5月28日、29日と春季永代経法要を勤めさせて頂きました。おかげさまで心配だった雨も上がり、初めてお参りされる方にも多く参詣頂きした。ありがとうございます。
 講師の長尾先生は6年ぶりご登壇となったのですが、声も大きく、「私たちは忘れる存在ですから、頑張って聞こうとしなくてもいいんですよ」と話されましたが、眠ることなどできません。目が覚めます。

  忘れても  忘れぬ弥陀がある故に
       忘れながらも  この身このまま
                      源左

 いくら頑張ったつもりでも、忘れてしまう、そんな私たちを忘れずに救ってくださる阿弥陀さまのご苦労を聞いていく、尊い永代経法要のご縁とさせていただきました。

庫裡の屋根の修復と外壁塗装


昨年の豪雨災害前後に降り続いた雨により、庫裡と本堂のつなぎ目辺りから雨漏りが発生するようになりました。原因を調査していただくと、写真の様に、酸性雨等の影響により瓦の釉薬が溶け出し、屋根に葺いた銅板に穴をあけていることが分かりました。本来なら緑青がふき屋根を守るはずですが、近頃の雨では緑青にはならず、写真のように腐食することが多いそうです。

豪雨災害の復旧で中々職人さんが手配できない中、今年の3月から4月にかけて、屋根のふき直し、及び外壁の塗装をして頂きました。外壁の色もベージュがかった色から抹茶ミルクの色になりました。
施工にあたっては、(株)砂原組さん、(株)長崎塗装店さんにお世話になりました。ありがとうございました。

春爛漫コンサート

 春うららかな土曜日の昼下がり、光圓寺では、白井朝香さん、木原宏寿さんをお迎えして春爛漫コンサートを開催しました。
 ご門徒でもある木原さんから、本堂にピアノがあるのだから音楽会をしましょうとお話しをいただいたのがきっかけではありますが、うちにあるアップライトのピアノでいいのだろうか、開催日時はどこのタイミングいいのだろうか、などといろいろなことを考えているうちに時間が過ぎていきました。ようやく昨夏、木原さんのお父様の一周忌法要の時に「来春にお願いします」、とリクエストして今回の開催に至りました。
 前日、ピアノの調律に立ち会い、弾く人が違えばこんなにも音色が、音場が違うんだ、ということに驚かされました。あとはお客様がたくさん来てくれるだろうか、という不安だけでした。
 幸いにも好天に恵まれ暑いくらいの日和で、想定の100席をほぼ埋め尽くす方のご来場をいただき、皆さまも楽しんで帰って行かれたので、良かったなぁと思います。コンサートの中身については、その場に来て聴いていただけないと伝わりませんので、コメントは控えます。毎年は無理でも続けていきたいな、と思っておりますが、どうなることやら。

焼香卓の台

 あるご門徒様より、焼香卓の台を寄付していただきました。左が今まで使っていた何の変哲もない台です。これを見られて、「こういうものを取り扱っておりますので、作らせてください」とお申し出くださいました。ありがたいことです。なんとも思わなかったただの台が立派になって、こちらも身の引き締まる思いです。
ありがとうございました。

西日本豪雨災害

このたびの大雨により被災された方々に心よりお見舞い申しあげます。

ご法事もやむを得ず中止されたり、いろいろとご心配なことがおありの御門徒様もいらっしゃいました。今すぐに何かできるものではありませんが、状況が落ち着かれましたらご連絡ください。

合掌

KOUENJI,Hiroshima,Japan