春季永代経法要

春季永代経法要ご満座のお礼

5月28日、29日と光圓寺では春季永代経法要を勤めさせていただきました。いずれの日もインターネットライブ配信ということで執り行わせていただきましたが、初日には100人を超えるネット聴聞があり、通信が途絶えてしまいました。お詫び申しあげます。14時7分に不正アクセスがあり、高負荷な状況の中、それを排除する少し重たいプログラムが動いたことが原因だと思われます。また、その他にもいろいろと不具合がありました。申し訳ございません。二日目は、通して安定に稼働しましたが、、これはお聴聞される方が少なかった証拠でもあり、素直には喜べません。たくさんの方がご覧になっても大丈夫なようにして参ります。二日間、お聴聞ありがとうございました。取り急ぎご報告まで。

合掌

五月二十八日

途中で切れています。ご法話は少し前の投稿をご覧ください。

五月二十九日

5月28日のご法話

初日のライブ配信が不調に終わりましたので、たちまちご法話を前席、後席と分けてYouTubeにアップロードしました。

お聴聞くだされば幸いです。

前席

後席

お詫び ライブ配信不具合について

本日、春季永代経法要のライブ配信を行いましたが、配信から一時間少し経ったところで通信が遮断されました。HP上の映像は復旧させましたが、YouTubeへの配信は再配信をすることができませんでした。お詫び申しあげます。また、中休み後にはYouTubeも復旧させましたが、冒頭の音声が二分くらい欠落しております。編集後、再アップしますので、しばらくお時間をください。原因は本堂にあるWi-Fi中継器の不具合である可能性が高く、集会室からの電波を拾ったところフレームの欠落もなく配信されました。明日もこれに懲りずお聴聞いただけると幸いです。

春季永代経法要について

先に触れたとおり、新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、この度の春季永代経法要はインターネットを介してのライブ配信とさせていただきます。総代長さんから、全くの無参拝はご講師さんに失礼であろう、というご指摘をいただいたので、総代さん、仏婦の役員さんなどとともに感染防止対策を図った上で聴聞させていただきます。

ご講師さんに来年に延期させていただくとの断りを入れて、中止とさせていただくことはできたのですが、来年の約束も保証できません。また、ずっと続けてきたことを止めてしまう、というのにも抵抗がありました。何とか手立てはないものかと思案した結果、若手の布教使さんたちがYouTubeを使って配信しているのが目に止まり、これをやってみようということになりました。坊守からは誰が見るんね?と止められましたが、久しぶりにシステムエンジニアもどきのことをする楽しみもあり、何とか了解を取り付けました。実際に見てくださる方がいるかは甚だ疑問です。

今回構築したビデオ配信サーバーには、連日の如くいろいろな国からサーバーを乗っ取ろうと攻撃が仕掛けられています。どんどんブラックリストに積み上げて防御していますが、こんな時期でも盗み取ってやろうという輩が多いのにはあきれます。たいした情報はそこには置いていないので心配はしていないのですが、もし当日こけたらすみません。バックアップ体制は取っておきます。

↓は法要当日になったら視聴できます。(誤ってクリックするといけないので静止画にしました)

 

 

YouTubeでの配信

YouTubeでの配信チャンネルも作成しました。

春季永代経法要の配信は主にこのホームページから行います。しかしながら、回線の余裕たっぷりという訳ではありませんので、YouTubeにも映像信号を流しています。そんなことはあり得ないと思いますが、映像がカクカクするようでしたらYouTubeをお試しください。

紹介動画の音楽に、ニューヨークを拠点に活動しているジャズギタリスト高免信喜さんの「Wonderful Days」を使わせていただきました。

2010年には光圓寺でも演奏していただきました。ご本人には使用許可をいただいておりますが、著作権の関係で関係ないCMが流れるかもしれません。そのあたりはご了承ください。

光圓寺YouTubeチャンネル : https://www.youtube.com/channel/UCdoA9xu7cJ3r8sCfxD3diLg

法要のライブ配信の準備

大相撲の夏場所も開催が危ぶまれる中、光圓寺の春季永代経法要も皆さまに御参拝いただくことは難しいと思います。

そこで、インターネットを使った配信システムを構築すべく、検討を重ねて実験して参りました。テレワークが叫ばれる中、WEBカメラ等の入手は難しい状態ですが、何とか実用に耐えられると思われるカメラとマイクを入手しました。全部含めても一万三千円くらいの機材なので、画質、音質等はそれなりにしかなりません。音に関してはチューンアップしようと思えばできますが、本論からそれて趣味の世界になってしまいますので、坊守から逸脱しないようきつく指示を受けました。
また、配信システムも普通ならばYouTubeを使うのが手っ取り早いのですが、それでは面白くないので(ここでも逸脱・・・)自前で動画配信用Linuxサーバーを構築しました。以前から使用していた「さくらインターネット」のVPSというサービスで実験していたところ、メモリーが逼迫していたので、少しパワーアップ(年三千円のコスト増)しました。異なるサーバー上で通信を行うため、途中いろいろとエラーが生じて修正作業には若干時間を要しましたが、英語のドキュメントとログを頼りに何とか構築することができました。他の場所で視聴した息子たち曰く「ぬるぬる感があった」ということなので、ひとまず試験はパスです。

以下はテストしたときのライブ配信をサーバーに録画した動画です。同時にLinuxサーバーからYouTubeにも配信しています。音が小さいのでこの辺りは工夫が必要です。

新型コロナウィルス


カンボジア シュムリアップの夕陽

昨日、4月8日はお釈迦様の誕生日。いつもだったら、エールエール地下広場で灌仏会を開催する予定でした。1月に国内で初の感染者が確認された頃には、こんな事態になるとは想像だにしていませんでした。

ウィルスは目に見えないから怖い、この先行きがよく分からない、といったことから不安になられる方が多いと思います。今どうすれば良いかということは多くの識者の方の意見を参考にするしかないのですが、それとて未来になって過去を振り返ってみたら、その対応は間違いであったということも多くあると思います。医療現場を初め前線にいる方は一所懸命に対応にあたられています。それを外野がとやかく批判したり、余計なな仕事をさせてしまうことは避けるべきでしょう。混乱があらぬ方に進んでしまいます。

以前、バイオテクノロジー関係の日本法人社長が、ウィルスの形ってこんなやつもあるんですよ、モデル写真を見せてくれました。それは、宇宙探査機のような物。いやいやさすがにこれはないだろうと思いましたが、バクテリオファージって調べるとそのままでした。このように、知らぬところでウィルスも形を変え進化していきます。目に見えぬところでいろいろなことが起こっています。自分のちっぽけな知識で考えることがいかに小さいことか、今回のことでも知らされたことです。

The Deadliest Being on Planet Earth – The Bacteriophage バクテリオファージの概要動画

見えぬけれどもあるんだよ
見えぬものでもあるんだよ (金 子 みすゞ)

という認識を持ち、自分の物差しが正しいと思い込むことを少し改めていかなくてはいけないな、と思います。

ヨガの会

Beautiful Sunset


 あまりに投稿をしていないと、リンクしているFacebookから催促の通知が来るので、今日はヨガの会のことを書きます。
 最初のきっかけは、高校の同級生から最近お寺でヨガ教室を開いているところがあるみたいだけど知らない?と問いかけられたことが始まりでした。不定期にやっているところはあるけど、それぞれに先生はいるだろうから、うちでやってみる?と気軽に引き受けたのが2013年の11月。もうかれこれ、6年半になります。途中、同級生の旦那様が深圳赴任ということもあり、先生が入れ替わったりしましたが、月一回が2回になり、近所のお寺さんのご門徒さんや通りすがりに掲示板を見て参加してくださった方も加わり、和気藹々と続けています。
 うちのヨガはゆるーいヨガで、アクロバティックなポーズをきめたり、ということはしません。今のそのままの自分をとらえて受け容れる、というのがモットーです。続けていっらっしゃる方々は楽しみにやってこられ、実際体調も整えられるというか、意識が変わって健やかになった、と感想を述べられる方も多くいらっしゃいます。私、住職はと言うと少し不真面目なので、一進一退です。同級生によくいじられます(笑)
 80台半ばの方もいらっしゃり、気軽に参加できる環境ですので、よろしかったら一度のぞいていませんか?会場は冬は床暖房あり、夏は風通しの良い本堂です。

 初回参加費無料(2回目以降500円)レッスン後のお茶お菓子付き
 持参品:ヨガマット(バスタオルでも可)、タオル
     ヨガマットは予備があります。また、着替えの部屋もあります。

報恩講

 今年も11月から各地域において、報恩講のお参りをさせていただきました。12月24日をもって本年度の報恩講参りは終了です。

前住職が長年お参りしていたこともあり、お悔やみのお言葉をいただいたり、いろいろとお気遣いいただきました。有難いことです。

12月に入り、昨年一緒に築地本願寺、関東の親鸞聖人御旧跡を旅行した方や25年以上毎月お宅にお参りしていた方、近しい方々のお葬式を勤めることとなりました。本当に寂しい思いです。読経しながらもいろいろなことが頭をよぎります。お浄土でまた遇うことができる、と話しながらも寂しいものは寂しいです。

写真は、報恩講参りのご家庭で小学生の女の子に頂いたものです(別々のご家庭です)。この地域は軒数が多いためどうしても夕方から夜までかかります。でも、お子さんたちと一緒に正信偈をお勤めすると自然と心が和みます。お念仏が世代を超えて伝わっていく、寂しい中にも何か温かいものを感じるひとときです。

称名

会葬御礼

          ご挨拶

謹啓 当山第十九世住職游衍院釋耀朗

         俗名 飯田耀朗 儀 行年八十二歳

九月八日お浄土に往生させていただきました
生前に賜りましたご厚情に対し心より御礼申し上げます
門徒葬をもって九月十二日に滞りなく相済ませました
茲に謹んでご報告させていただきます

                       合掌

   令和元年九月

           広島市中区寺町五番四十三号

        浄土真宗本願寺派 長尾山 光圓寺

              葬儀委員長 沖本篤準

                住 職 飯田 通

                    門徒一同

                    寺族一同

KOUENJI,Hiroshima,Japan